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[2015.10.05-07]サステイナブル・ツーリズム国際認証 尾瀬・片品フォーラム

地域の魅力を生かした持続可能な観光地づくりと訪日観光客受け入れ強化

国際基準に準拠した世界水準の観光地運営を考える

 

 

地域の文化及び自然資源への配慮を前提としたサステイナブル・ツーリズムの取り組みは、受け入れ規模に関わらず高品質なサービスを提供することが可能となります。 

地域への経済効果のほか、良好な環境と文化資源への理解促進と保全をもたらすことが期待できます。

世界約30カ国において導入され、持続可能な運営が着実に実施されていることを客観的に示し、観光の質を担保する認証制度の存在は、日本国内におけるサステイナブル・ツーリズムの水準を、国際的に通用するレベルへと底上げすることにもつながります。

今年度は尾瀬・片品をフィールドに持続可能な観光地・宿泊・オペレーター・インバウンド(訪日観光客誘致)などをテーマに議論を深めます。

 

尾瀬片品尾瀬片品尾瀬片品

 

サステイナブル・ツーリズム国際認証 尾瀬・片品フォーラム

【日 時】平成27年10月5~7日(月-水)

【場 所】片品村役場及び尾瀬国立公園等

【参加費】3,000円

宿泊・懇親会費等は別、下記詳細

     オプショナルツアー:13,000円

     宿泊1泊2食(選択式)(1)梅田屋※梅田屋は定員に達しました(2)民宿 8,100円

     懇親会費5,000円

     昼食代(10/6)1,250円

     バス料金(新宿⇔フォーラム会場)片道3,800円

【定 員】100名

【主 催】NPO法人日本エコツーリズムセンター

【共 催】片品村

【旅行企画実施】片品村振興公社株式会社

【後 援】 観光庁/環境省関東地方環境事務所/国連世界観光機関(UNWTO)アジア太平洋センター / 一般財団法人アジア太平洋観光交流センター(APTEC) / 公益財団法人日本観光振興協会 / (公財)尾瀬保護財団 / 群馬県 / 片品村観光協会/東日本旅客鉄道株式会社高崎支社

【協賛】有限会社尾瀬ドーフ片品大白工房/株式会社スピリット・オブ・ジャパントラベル / 有限会社リボーン/NPO法人大雪山自然学校/一般社団法人田辺市熊野ツーリズムビューロー

【協力】マイクライメイトジャパン株式会社/NPO法人エコロッジ協会

スケジュール

<1日目:10月5日(月)>

10:20  JR上毛高原駅 改札集合

10:30  JR沼田駅 改札集合

    オプショナルツアー(詳細は下段PDF資料を参照) 

※定員に達しましたので受付を閉め切りました。

<2日目:10月6日(火)>

7:30  貸切バス新宿西口発

10:30 上毛高原駅

10:40 沼田駅

09:00  尾瀬ヶ原発

11:30  受付開始※6日からの参加も可

12:00  基調講演1:GSTCクライテリアについて(仮)

                               Harmony Lamm氏 国連世界観光機関(UNWTO) アジア太平洋センター 

                                プログラム・パブリックリレーションズ課長

          基調講演2:コスタリカの先進事例について(仮)

                                Ana Baez氏コスタリカエコツーリズム協会 / コスタリカ政府観光局 

             基調講演3:尾瀬・片品の概要について(仮)

                       松浦和男氏 片品山岳ガイド協会 会長

            パネルディスカッション

                               Harmony Lamm氏  国連世界観光機関(UNWTO) アジア太平洋センター 

                                                          プログラム・パブリックリレーションズ課長  

                               長﨑敏志 氏    国土交通省観光庁観光資源 課長

                               上杉哲郎 氏    環境省 関東地方環境事務所 所長(予定)

                               中村慎一 氏   日本観光振興協会 旅行振興部門担当 部長

                               千明金造 氏   片品村 村長

                               高山 傑 氏   NPO法人エコロッジ協会 代表理事 / アジアエコツーリズムネットワーク 理事長(コーディネーター)

  17:00 分科会(オリエンテーション)

                               【テーマ:①観光地】

                                 座長:坂元 英俊 氏(株)マインドシェア 観光地域づくりプロデューサー

                                副座長:中澤朋代 NPO法人日本エコツーリズムセンター共同代表

                               【テーマ:②宿泊 】

                                 座長:高山傑 氏 NPO法人エコロッジ協会代表理事

                                副座長:月江 潮 氏 NPO法人エコロッジ協会理事

                               【テーマ:③オペレーター】

                                座長:壱岐 健一郎氏 有限会社リボーン 代表取締役プロデューサー

                                 副座長:荒井 一洋 氏 NPO法人ねおす 理事

                               【テーマ:④インバウンド(訪日観光客誘致)】

                                座長:福井隆氏 東京農工大学客員教授

                                 副座長:石松昭信氏 公益財団法人 阿蘇地域振興デザインセンター

                                                                                                                                        

  18:30  終了・移動・ 懇親会

<3日目:10月7日(水)>

  9:00 分科会(ディスカッション) ※6日と同じテーマにご参加ください

  12:00 休憩

  13:00 全体会

    各分科会の報告・総括

      話題提供1:昨年度開催地からの報告「世界遺産熊野古道とサステイナブル・ツーリズム」(仮)

                               多田稔子 氏 一般社団法人田辺市熊野ツーリズムビューロー会長

      話題提供2:世界遺産富岡製糸場と絹遺産群の取り組み(仮)

                               石倉利雪 氏 サンデンホールディングス㈱産学官地域連携担当

  15:00  終了・解散(上毛高原・沼田・新宿駅まで借り切りバスが運行します)

  15:20 片品村役場 バス発

  16:20 沼田駅 バス着(予定)

  16:30 上毛高原駅 バス着(予定)

懇親会は片品特産の食材を堪能

 

 

  

グローバル・サステイナブツリズム協議会規定基準

 

              

  

オプショナルツアー

 

分科会について

サステイナブル・ツーリズム国際認証は大きく、①観光地②宿泊施設③オペレーターに分けることができます。

また、共通するテーマとして④インバウンドをテーマに取り上げ合計で4つの分科会をご用意しました。

基調講演では世界の流れや事例発表、地元での取り組みの紹介の話が中心になる一方で、分科会では、項目まで細分化し、サステイナブル・ツーリズム国際基準の内容を理解すると共に、国内導入のための準備やメリットと課題について議論を深めます。

また、国際基準に準拠した日本版基準の創設を想定し、わが国独特の風習や先代の知恵、里山里海などに象徴される人、環境、社会文化的な側面について取り上げます。

 

<進行内容について>

【10月6日の内容】

座長進行のもと、サステイナブルツーリズム国際認証の理解と、国内導入に向けてのポイントを整理します。

【10月7日の内容】

前日に引き続き、国内導入のメリットと課題について議論を深めます。

 

<各テーマについて>

(1)宿泊     

アジアで唯一GSTCに認められている基準を持つNPO法人エコロッジ協会により、エコという観点で付加価値を認識し、運営改善で得する省エネなど、専門家がお手伝いして国国際基準の大切さを学びます。

 

(2)オペレーター 

エコツーリズムを専門に手掛けている旅行会社を座長として招き、ツアーオペレーターの観点から国際基準順守や運営改善による経済メリットなどヒントを学びます。

 

(3)観光地

数多くの観光地・まちづくりを手掛けた経験豊かな座長を招き、国際基準を使った持続可能な観光地のあり方や今後の課題などを学びます。 

 

(4) インバウンド(訪日観光客誘致)

薄利多売式のツアー誘致でなく、地域を元気にする、海外のお客様や旅行会社に選ばれるための手法を国際基準をツールに使い、持続可能な観光運営を目指すための素地づくりを学びます。

 

キャンセル料

◆ツアーキャンセル料◆

出発日の8日前にキャンセルの場合  ツアー代金の30%

出発日の前日にキャンセルの場合   ツアー代金の40%

当日キャンセルの場合          ツアー代金の50%

ツアー開始後のキャンセルまたは無連絡不参加の場合           ツアー代金の100%

 

◆宿泊キャンセル料◆

前日40%、当日50%、無連絡不参加の場合は100%

 

地球環境基金

この活動は、地球環境基金の助成を受けて実施します

 

本フォーラム運営で発生する、会場の電気使用および関係者の移動(自動車、バス、飛行機)によって発生するCO2は、国内クレジットを使用しオフセット(埋め合わせ)しています。

 
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